2007年
02月
09日
(金)
13:04 |
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メジャースポーツにするには
MIYATA SUBARU レーシングチーム レース見聞録
ロードレース界に入り、まず感じた事は『マイナーである』と言う事です。マイナースポーツは星の数程ありますが、ロードレース程海外(特にヨーロッパ)ではメジャースポーツなのに、日本ではマイナースポーツである競技は他にないと思います。逆に野球は日本では最もメジャーなスポーツですが、日本と米国以外の国では超マイナースポーツで、名前も知らない人がたくさんいるそうです。日本での野球人気を考えれば、日本は経済だけではなくスポーツにおいても米国の影響を強く受けてきた事が分ります。
NFL(アメリカフットボール)は米国では野球よりも遥かに人気がある競技ですが、『体力』が嫌いで『技』が大好きな日本人にはあまり受け入れられないようです。
日本人は昔から『体力よりも技』『個人よりも組織』を優先して来ました。(サラリーマン中心の経済構造もその表れだと思われます。)日本のサッカーを見るとその事を強く感じます。個人能力の低さを組織力でカバーする事ばかり考え、個人能力を高める事を怠ってきた(個人能力がないのを人種のせいにする傾向がある)為に、個人能力も組織力も高いチームと戦うと全く歯が立ちません。また、個人能力の低いサッカーは見ていても全く面白くありません。Jリーグが衰退し、ヨーロッパサッカーが繁栄している理由もこの辺にあるような気がします。
話が大分それてしまったので、元に戻します。
ロードレースは日本ではなぜマイナースポーツなのでしょうか?(マイナーでいたがっている人には申し訳ないですが)次のような理由が考えられます。
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2006年
10月
18日
(水)
18:30 |
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ようこそ、知られざるマイナースポーツの世界へ! スポーツ万能のぺナルティが12種類のマイナースポーツに挑戦。『マンスリーよしもと』掲載の「ペナルティのよしスポ!」を大幅に加筆・再編集
2006年
10月
18日
(水)
18:27 |
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世界のスポーツ市場で競い合う「アディダス」と「プーマ」。この両ブランドは、ドイツの小さな村で反目し合う2人の兄弟、アドルフ・ダスラーとルドルフ・ダスラーによってそれぞれ設立された。両社は長年にわたって火花を散らし、スポーツビジネスを様変わりさせた。綿密な調査・取材で、その内幕を描く。
1920年代、ダスラー兄弟は製靴事業で成功を収めた。だが、2人は正反対の性格で、しばしば衝突を起こすようになる。48年、アドルフは自分の名前と姓を縮めたアディダスを、ルドルフは名前をもじった「ルーダ」をより軽快にしたプーマを立ち上げる。
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