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インディアカとは
【インディアカ】
■発祥と歴史
1936 年、ドイツのスポーツ指導者クローン・K により考案されました。
その生い立ちはブラジルのインディアンが行っていた「ペテカ」という伝承ゲームを、用具に改良を加えスポーツ化したものが最初です。
インディアカの名称は、「インディアンのペテカ」を略したものです。
■競技人口
全国で愛好者が100万人
■ルール
4対4で打ち合う(世界ルールでは5対5)。コートの広さはバドミントンのダブルスと同じ。ルールはバレーボールに近く、サーブから始め、レシーブ・トス・アタックの三段構成で敵陣に3回以内でボールを返す。バレーボールと違うのは、必ず片手でインディアカを打たなければならないことや、サーブ時の打点が肩よりしたであること、アタックをネットに引っ掛けて相手コートに返すことができない場合でも4回目に相手コートに入れれば有効打となることと等である。21点先取が一般的であるが、18点先取や制限時間制で行うこともある。ネットの高さは男子215cm、女子・男女混合200cm、シニア185cmなどが一般的。ローカルルールが多い。最近では前衛3名+後衛1名の新ルールを採用する大会が増えている。
■協会等
社団法人日本インディアカ協会
■その他
近年インディアカは、生まれ故郷のドイツをはじめ、ヨーロッパの11の国やブラジル、ニュージーランドやカナダでも行われています。
我が国では愛好者が100万人を超える発展を遂げ、世界中で最もインディアカが広まっている国となっています。
2000年5月には国際インディアカ協会が設立され、その幹事国となり、国際ルールが制定され国際競技会・国際交流が定期的に行われています。
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