ウェイクボードとは

【ウェイクボード】
■発祥と歴史
水上スキーと同じように、モーターボートで引っぱってもらって水の上をスノーボードのようなボードで滑るスポーツです。
1980年代にサーファーが波待ちの時に、ボードに立ち、ボートに引っ張ってもらうという遊びから発展したものと言われています。
1984年アメリカで、ウェイクボード第1号「スカーファー」が誕生しました。当時は「ウォータースキーボード」なんて呼ばれていました。
「ウェイクボ−ド」は水上スキーに似ていますが、サイドウェイスタンスといって進行方向対し横向きの姿勢をとる事が大きな違いです。
■競技人口
競技者は約5000人以上
愛好者人口は、約60万人以上
■協会等
日本ウェイクボード協会
■その他
1990年に第1回ワールドカップがハワイで行われています。
国内大会はアメリカでウェイクボードが誕生してから5年後の1989年から始まりました。
2000年以降ウェイクボードは大変注目されています。
ウェイクボードが国内で行われ始めた当初はその本来の楽しみ方が伝わっていませんでしたが、現在はウェイクボードが誕生してから20年以上経過しさまざまな楽しみ方も多く伝わっています。
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