太田が初優勝、福田3位/フェンシング:アジア選手権
太田が初優勝、福田3位/フェンシング:アジア選手権
日刊スポーツ
男子フルーレ個人で太田雄貴(同大)が初優勝を果たし、福田佑輔(警視庁)も3位に入った。同選手権は北京五輪の出場権を決める来年3月末までの世界ランキングに参入される。
西田と中山が3位/フェンシング
日刊スポーツ
男子エペの西田祥吾(騎士の会)と女子サーブルの中山セイラ(大垣共立銀行)がともに3位に入った。
菅原が3位、巻下6位/フェンシング
日刊スポーツ
女子フルーレ個人でアテネ五輪代表の菅原智恵子(宮城ク)が3位に入った。巻下陽子(秋田ク)も6位となった。川西真紀(香川ク)池端花奈恵(京都ク)はともに2回戦で敗れた。
秋田総合2連覇を狙う/フェンシング
秋田総合2連覇を狙う/フェンシング
日刊スポーツ
フェンシングの秋田代表チームは、昨年の兵庫国体で4年ぶり7度目の男女総合優勝。今年の地元国体で総合2連覇を狙う。今でこそ秋田のお家芸だが、東北6県の中では「後進」の立場だった。他の強豪県に追い付くために、90年代からジュニア世代への普及に尽力。
燃えろインターハイ / フェンシング女子 赤穂高校
燃えろインターハイ / フェンシング女子 赤穂高校
伊那毎日新聞
メンバーは高校から競技を始めた選手が中心の3年生5人。それぞれが地道な努力で力を伸ばしてきた。「お互いに支え合ってきた3年生」と大槻監督。5人で出場する団対戦には格別の思いがある。三沢主将は「全国の舞台に立って、みんなの3年間をぶつけて来たい」と意気込む。
世界に挑む女性剣士 一関出身・フェンシング熊谷選手
世界に挑む女性剣士 一関出身・フェンシング熊谷選手岩手日報
日体大4年でフェンシング女子の熊谷美香選手(21)(一関市・弥栄中―一関二高出)は、タイのバンコクで8月に開催される第24回ユニバーシアード大会の日本代表に選出された。高校時代はインターハイ準優勝、昨年末の全日本選手権でも3位入賞と実績を積み重ねてきた
フェンシング代表30人、ビリーに"入隊"
フェンシング代表30人、ビリーに"入隊"
スポーツ報知
フェンシングのナショナルチームが、大ブレーク中の「ビリーズブートキャンプ」を26日からの大分合宿に取り入れることが10日、明らかになった。北京五輪を目指す選手は、1週間の"入隊"で心身のパワーアップを狙う。「あきらめるな!」「オレに付いてこい!」。
ひと突きでKOしたる!興毅がフェンシングトレ敢行
サンケイスポーツ
ボクシング「亀田3兄弟」の長男・興毅(20)=協栄=が10日、北京五輪出場を目指すフェンシングの美女剣士と都内で合同トレーニングを実施。昨年のドーハ・アジア大会団体銅メダルメンバーの成田絢子(26)と剣を交え、カウンターパンチのタイミングを磨いた。28日の次戦は“フェンシング・パンチ” でKO勝ちし、年内のフライ級世界王座奪取計画へと踏み出す。
日本勢が表彰台独占/フェンシングのアジア・ジュニア・カデ選手権
日本勢が表彰台独占/フェンシングのアジア・ジュニア・カデ選手権
デイリースポーツ
フェンシングのアジア・ジュニア・カデ選手権は5日、カザフスタンのアルマトイで行われ、ジュニア( 17-19歳)の男子フルーレで三宅諒(神奈川・慶応高)が優勝した。
見延(武生商高出身)団体で金 アジアJr.フェンシング
福井新聞
フェンシングのジュニア・カデアジア選手権大会第6日は7日、カザフスタン・アルマティ市で開かれ、ジュニア(17--19歳)の部フルーレ男子団体で武生商高出身の見延和靖(法政大2年)が代表入りしている日本が金メダルを獲得した。
亀田がフェンシングで防御技術磨く!
日刊スポーツ
WBA世界フライ級1位の亀田興毅(20=協栄)が フェンシングで防御技術を磨く。フェンシング の北京五輪代表候補の原田めぐみ(27)成田絢子(25)と10日に合同練習することが8日までに決まった。
埼玉栄勢、タイトル独占 高校学校総体/フェンシング
埼玉栄勢、タイトル独占 高校学校総体/フェンシング
埼玉新聞
男女の個人6種目が行われ、全種目を埼玉栄勢が制した。男子は鈴木隼生がフルーレとエペを初制覇して2冠を獲得。サーブルでは昨秋の新人大会覇者の大久秀が初優勝を飾った。
鏡原(三本松高)健闘準V フェンシング
四国新聞
フェンシングの世界ジュニア選考会(19歳以下)を兼ねた東京都ジュニア男子サーブル選手権は17日、東京厚生年金スポーツセンター体育館であり、三本松高の鏡原崇史が準優勝を果たした。
日本がフルーレ団体で2度目の優勝
日本がフルーレ団体で2度目の優勝
サンケイスポーツ
フェンシングのグランプリ大会は27日、カイロで行われ、男子フルーレ団体で日本が優勝した。グランプリ大会はW杯の中でも上位に格付けされている大会で、同種目の優勝は2度目。
女子エペで同大優勝
京都新聞
フェンシングの全日本学生王座決定戦最終日は3日、大山崎町体育館で男女のエペとサーブルを行った。女子エペは、同大が決勝で立命大を破り2年連続3度目の優勝を果たした。
男子フェンシング・千田健太
サンケイスポーツ
幻に終わった父の夢を受け継ぎ、フェンシング男子の千田健太(宮城・気仙沼高 中大)が北京五輪を目指す。父の健一氏は日本がボイコットした1980年モスクワ五輪のフェンシング日本代表だった。「父の分まで五輪に出たい」。
坂(早大=高松高出)が準優勝 フェンシングW杯
坂(早大=高松高出)が準優勝 フェンシングW杯
四国新聞
フェンシングのワールドカップ(W杯)は27日、シドニーで行われ、男子エペで坂俊甫(早大=高松高出)が準優勝に輝いた。坂は決勝でポルトガル選手に敗れたが、日本勢でW杯同種目初の3位以内に入った。
西岡詩穂が笑顔の決勝T進出…W杯東京大会/フェンシング
西岡詩穂が笑顔の決勝T進出…W杯東京大会
サンケイスポーツ
高円宮杯ワールドカップ東京大会第1日(18日、東京体育館)女子フルーレ個人予選が行われ、日本勢ではシニア大会初出場の西岡詩穂(18)=日女体大=を含む6人が19日の決勝トーナメントへ進出した。西岡はアテネ五輪代表の菅原智恵子(30)=宮城クラブ=を撃破。来年の北京五輪へ向け、楽しみな気鋭が現れた。
太田まさかの1回戦敗退/フェンシング
日刊スポーツ
男子世界ランク6位で北京五輪特別強化選手の太田雄貴(21=同大)が1回戦で姿を消す波乱が起こった。格下のベリオスキン(ハンガリー)相手に序盤に3点を先取され、最後までペースをつかめないまま敗れ去った。前回大会は2位で、今季も好調を維持していただけに母国開催のW杯での優勝が期待されたが順位は33位に終わり「地元開催で力みがあったのかもしれない」と反省した。




