カーリングのマリリン本橋が契約選手に
カーリングのマリリン本橋が契約選手に
日刊スポーツ
カーリング女子日本代表「チーム青森」の本橋麻里(21)が、通信事業最大手NTTの子会社、NTTラーニングシステムズと3年間の所属契約を結んだ。6日、同社が発表した。本橋は3月に青森明の星短大を卒業し、青森市内の一般企業に就職したが、仕事とトレーニングが両立できず、6月限りで退社していた。
カーリング 北見で日本選手権 新設の2人制で実施 12月
カーリング 北見で日本選手権 新設の2人制で実施 12月
北海道新聞
4人1組で行うカーリングに、男女ペアの2人で行うミックスダブルスが新設され、今年12月に北見市常呂町で同種目の日本選手権が行われることが、25日までに決まった。
ミックスダブルスは、競技の幅広い普及を目的に、世界カーリング連盟(WCF)が導入を決め来年3月、フィンランドで世界選手権を開催する。日本選手権の優勝ペアが出場権を獲得する。
チーム青森始動、マリリン「収穫の年に」 練習も科学的
世界カーリング収支差額を寄付へ
東奥日報
世界女子カーリング選手権の大会組織委員会が二十三日、青森市のしあわせプラザで開かれ、本年度の収支予算案を審議した。収入から支出を引いた残額は約七百万円で、同委員会はカーリング普及・振興への活用を前提に、全額を青森市に寄付することを決めた。
チーム青森始動、マリリン「収穫の年に」 練習も科学的
朝日新聞
カーリング女子の日本代表、チーム青森が青森市で今季の活動を始めた。11月に中国・北京のパシフィック選手権に挑み、上位2チームが出場できる08年3月の世界選手権(カナダ)を目指す。
チーム青森が強化合宿 練習公開
チーム青森が強化合宿 練習公開
東奥日報
二〇一〇年のバンクーバー五輪を目指すカーリングのチーム青森が二十一日、青森市の青い森アリーナで、本年度最初の強化合宿の練習を公開した。合宿は十八日から一週間の予定で始まっており、四人は「昨シーズンで見えてきた個人個人の課題を克服したい」と練習に汗を流している。
マリリン、ヘプバーンになる/カーリング
マリリン、ヘプバーンになる
日刊スポーツ
カーリング女子日本代表「チーム青森」の一員として、高い人気を集める本橋麻里(20)。昨年2月のトリノ五輪で一気に知名度が上がり、昨シーズンは「広告塔」になって笑顔を振りまいた。カーリングの普及に貢献し、すでに来季に向けて走りだしている。短大を卒業し、社会人となった私生活面を含めて、マリリンの今を聞いた。
春のお花見カーリング大会開幕
春のお花見カーリング大会開幕
東奥日報
「第1回“春のお花見”カーリング大会」が28日、青森市スポーツ会館で3日間の日程で開幕した。県内チームのほか県外からも7チームが参加し、小学生から大人まで計24チーム約120人が熱戦を繰り広げた。試合後は、この日開幕した青森春まつり会場の合浦公園でお花見会を開き、カーリング仲間の交流を深めた。
チーム青森が初心者100人に指導
チーム青森が初心者100人に指導
北海道新聞
ゲスト講師に招かれたのは3月の世界女子選手権で活躍した日本代表チーム青森の寺田桜子、本橋麻里、目黒萌絵の3選手。午前9時開始の約1時間前から受付に行列ができる好評ぶりで、参加者は受付順に約10人のグループに分かれ、まず氷上を歩くことからスタート。
カー娘雪辱への決意
カー娘雪辱への決意
日刊スポーツ
日本代表「チーム青森」は参加国総当たりの1次リーグで4勝7敗と負け越し、決勝トーナメント進出を果たせなかった。新メンバーを加えた今季の活動は、これで終了。試行錯誤を繰り返し、不本意な成績で終えたが、カーリング娘の4人は雪辱への決意を新たにした。
T青森「悔しさ糧に五輪目指す」
東奥日報
日本代表のチーム青森は六日目の二十二日、予選リーグ最終戦で見事、米国に勝利し会場から惜しみない拍手が送られた。「ここから始まるんだと実感した」と寺田桜子主将。満足のいく結果を出せなかった今大会をバネに、来シーズン、そして二〇一〇年のバンクーバー五輪出場を目指し、チーム青森の新たな挑戦が始まる。
9日間の熱戦に幕/世界カーリング
9日間の熱戦に幕/世界カーリング
東奥日報
世界女子カーリング選手権は最終日の25日、青森市の県営スケート場で決勝を行い、カナダがデンマークを 8ー4で破り、3年ぶり14回目の優勝を果たした。
チーム青森、再び世界に挑戦 カーリング
チーム青森、再び世界に挑戦 カーリング
朝日新聞
06年トリノ冬季五輪で注目度が急上昇した女子カーリングのチーム青森が、日本初開催の世界選手権(17〜25日、青森市)で再び世界に挑む。五輪後にメンバーが一部入れ替わったが、国際大会で実績を積んできた。「カーリング娘」と呼ばれ人気先行気味のチームが、実力派への変身をかける場でもある。
メンバーは司令塔の目黒萌里に本橋麻里、山浦麻葉、寺田桜子とリザーブの余湖明日香の5人。トリノの主力だった小野寺歩、林弓枝が抜けた後に山浦を加えた。
日本、初黒星=ロシアに惜敗 世界女子カーリング
時事通信
カーリング女子の世界選手権第2日は18日、青森県営スケート場で1次リーグを行い、日本(チーム青森)はロシアに6-7で敗れて初黒星を喫し、通算2勝1敗となった。
日本連敗で2勝2敗/世界カーリング
日刊スポーツ
カー娘、ピンチだ。日本代表「チーム青森」がロシアに6-7、スコットランドに3-9と連敗、通算2勝2敗となった。勝利目前のロシア戦をミスで落とし、ショックを引きずったスコットランド戦は大差をつけられ屈辱の9エンドギブアップ。
日本3勝3敗…カーリング女子世界選手権第3日
スポーツ報知
カーリング女子世界選手権第3日(19日・青森県営スケート場)「チーム青森」の日本は、イタリアに6―5で勝ったが、カナダに3―8(9エンドでギブアップ)で敗れ、通算3勝3敗となった。
カーリング日本 黒星先行の4敗目
デイリースポーツ
カーリングの世界女子選手権第4日は20日、青森市の青森県営スケート場で1次リーグを行い、日本代表のチーム青森は好調のデンマークに3-8でギブアップ負けし、通算成績は黒星が先行する3勝4敗となった。
世界カーリング公式グッズ大人気
東奥日報
世界女子カーリング選手権が開かれている青森市の県営スケート場。大勢のカーリングファンが観戦に訪れているが、会場入り口に設けられた売店も連日、大にぎわいだ。
世界女子カーリングの裏方県内外160人
陸奥新報
青森市で17日に開幕した2007年世界女子カーリング選手権大会。同大会を支えているのが、県内外から集まったボランティアだ。同市の加藤文男大会準備室長は「彼らのマンパワーなしに大会運営はできない」と感謝を込めて語る。




