第20回 リード・ジャパンカップ
2006年9月2日〜3日岡山県真庭市 湯原クライミングセンター
男子 リード 総合 成績
1 安間 佐千
2 茂垣 敬太
3 渡辺 数馬
女子 リード 総合 成績
1 野口 啓代
2 田中 亜貴
3 遠藤 由加
公式リザルト
フリークライミング 世界ユースで安間佐千が優勝!!
8月25〜26日にオーストリアのイムストで開催された世界ユース選手権で、安間佐千が男子ユースAで優勝した。また、野口啓代も女子ユースAで2位に入っている。
男子ユースB
13位 杉本 怜
26位 羽鎌田 直人
男子ユースA
14位 中原 栄
15位 堀 創
女子ユースA
39位 梶山 沙亜里
男子ジュニア
20位 永田 乃由季
21位 小西 大介
[協会HP]
http://homepage2.nifty.com/jfa/compe/ic/ic.htm
iPodがスポーツを楽しくする(フリークライミング 尾川智子さん)

2003・2006年・アジアチャンピオンに輝くなど、日本を代表するフリークライマーである尾川智子選手。フリークライミングのワールドカップチャンピオンを目指し、日々厳しいトレーニングに励んでいる尾川選手に、フリークライミングの魅力と音楽の競技にもたらす効果を中心におうかがいしました。
[apple公式HPより]
■クリックすると記事にジャンプします
フリークライミングとは

【フリークライミング】
■発祥と歴史
フリークライミングとは道具を使わず、人間の手と足だけで岩を登る競技です。
もともとは1970年代にアメリカのヨセミテ国立公園で始まったスポーツで、現在ではW杯も開催されており、欧米だけでなく、アジアでも広く楽しまれているスポーツです。
クライミングの競技化の始まりは旧ソ連で、現在のスピード競技の原型となるものが1950年代から開催されていました。
その後、80年代にフランス、イタリアなどで競技が実施されるようになり、さらに90年代後半に、競技の国際ルールが規定され現在に至っています。
■ルール
競技種目は、到達高度(距離)を競う『ディフィカルティ』、
スピードを競う『スピード』、
5m程度までの壁を使って複数のルート(プロブレム)を登り、完登したプロブレム数を競う『ボルダー』
の3つがあります。通常これらの競技はすべて人工壁で行ないます。人工壁以外では公認された国際大会は実施できません。
■協会等
日本フリークライミング協会
■その他
フリークライミングは、日本では登山の一部門という認識がありましたが、1980年代後半以降、強固な確保支点の導入により安全性が高まったことと、それにともない“スポーツクライミング”と呼ばれるスタイルが普及した結果、登山とは一線を画したスポーツとしての色彩が強くなってきました。
90年代以降は屋内に人工壁を設置した“クライミングジム”が各地に開設され、手軽に楽しめるようにもなりました。
日本にも平山ユージ、小山田 大といった有名なクライマーがいます。



